睡眠と記憶

こんにちは。
「睡眠と記憶」と言う、少し高尚な(笑)テーマで考えていきます。

例えば、あるフレーズを練習していたとします。かなり練習したのにその日は上手く弾けませんでした。しかし翌日に同じフレーズを弾くと上手く弾けていました、、
又は、コードを覚えようと頑張っていたけれども、その日はあまり覚えられませんでした。しかし翌日になったらちゃんと覚えていました、、、

これらはよくある事です。
要は「睡眠により記憶や学習の効果が上がる」です。

特に学生の方は普段の勉強などで体感として感じている方も多いのではないでしょうか?

最近、この事例に興味があり調べてみました。

感覚的には「せっかく覚えたコードも寝たら忘れてしまう!」
「もう少して弾けそうなフレーズも寝てしまったら忘れてしまう、、」のような気がしますが、実際は全く反対のようです!

資料によると、
「1924年の研究、アルファベットを組み合わせた無意味な単語を被験者に覚えてもらい、その後、覚醒させたグループと睡眠をとらせたグループに分け、時間を空けて単語を思い出させたところ、催眠をとったグループの方が成績が良かった」

このように睡眠により記憶の効果が上がるようです。又、記憶だけでは無く技術的な効果も上がるとの事です。

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」がありますが、どうやら「ノンレム睡眠」が関わっているようです。

「レム睡眠」
弱い刺激で目を覚まします。寝返りなどの体の動きは消失しているが脳は覚醒時並みに活動している。眼球運動がある。複雑な夢を見る。

「ノンレム睡眠」
強い刺激で目を覚まします。寝返りなど体は動くが脳の活動は低下している。眼球運動は無し。単純な夢。

例えば、ストーリー性のある動的な夢は「レム睡眠」というわけです。

「ノンレム睡眠」がどのように記憶と関わっているかの詳しい内容はまだわからない事が多いようですが、要点としては、「覚醒時のトレーニング(練習)を睡眠により整理し最適化している」と考えられています。

まとめ!

「睡眠不足では練習したことを活かせない!」です!

ですからしっかりと寝ましょう!(笑)

でも、練習した効果が睡眠によって上がという事ですから、まずは練習しない事には始まりません、、とりあえずは練習ですね、、笑^_^

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