ギター学習にあるといい物、その3

こんにちは。
今回は「ギター学習にあるといい物、その3」です。(結構引っ張ります、、笑)
「ギターを学習するのに必要な物、その1」はこちら
「ギターを学習するのに必要な物、その2」はこちら

「譜面台」

これを持っていない方は多いと思います。また持っていても使っていない方も多いのではないでしょうか。
譜面台を使うか使わないかは演奏の姿勢に影響を与えます。
譜面台が無い場合、机や床に譜面を置いてギターを練習する形になると思うのですが、この場合どうしても前屈みになり首などに負担がかかります。また視線も水平の物を見る形になるので意外と目の疲れが発生します。
ですから譜面台を使って楽な状態で練習するのがベストです。
また譜面台を使う事により毎回同じ姿勢(フォーム)でギターを弾くのでフォームが一定してきます。
理想的には自分の部屋やリビングの一画を「ギター練習スペース」とするのが良いです。その場所には椅子を置き(演奏用の椅子がベストですがとりあえずパイプ椅子などでもいいです)譜面台を置きます。となりにギタースタンド、、このような形にするとモチベーションがグンと上がります。
また譜面台が部屋にあると一気に「私は(俺は)音楽をやっている!!」という気持ちになり「ギター学習者」という自覚が出てきます。(ちょと大袈裟ですが、、、)

「録音もしくは録画出来る物」

私的にはこれが一推しです。
「録画や録音なんて、、まだまだ初心者なのに必要あるのか、、?」
という意見はあると思います。が、あえて熱弁を振るいます(笑)「初期のうちから自分の演奏を客観的に聞いたり見たりするのがとても大事」だからです。自分の出している音や自分のフォームは思っているほどイメージと一致していないのです。ですからそれを常に確認する事が必要です。

例えば「コードが4つ位つなげて弾けるようになった!」とします。そうしたらその演奏を録画してみましょう。すると自分ではスムーズに進行していると思っていたはずが、そうではない事に気づかされるはずです。「えっ、綺麗に弾いていると思ったのに、ここの場所で音が切れている、、(悲)」
でも心配する事はありません!
かえって弱点がわかって良かったのです。こから練習すればいいだけです!
このような事は録音や録音しないといつまでもわからないままです。

実際、自分の演奏を録画や録音して聞くのは辛いことです、、笑
しかし上手くなればなるほどこの作業から遠ざかっていくようになります。
ですから初心者のうちからこれらの作業を定期的にやっていくといいです。

まとめ

3回にわたって「ギター学習にあるといい物」というタイトルで書いていきめした。まだまだ必要な物はありますが
次の機会に書いていこうと思っています。

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