楽器の練習と筋トレ

こんにちは。

今回は「楽器の練習と筋トレ」というタイトルで書いていきます。

他のブログでも書いているのですが、私の趣味に「筋トレ」があります。

とりあえず数年続いています。
最初始めた時はこんなに継続出来るとは思っていませんでした。
もともと、職業病からくる「腰痛」に悩み、それの改善に始めたのがきっかけです。
ジム初日からインストラクターの方の熱血指導を受け、「こ、これはキツすぎる、、」(笑)
と思い、後日からはジムには行くのですがそのままサウナに直行、、笑

このような状況でした、そしてある日インストラクターから「筋トレやりましょう!」と説得され、仕方なく始めた、というのが正直なところです。

最初はダンベルやバーベルの重量は軽いものだったのですが、トレーニングを続けて行くと重量が上がっていくのが体感出来ました。このようになると俄然楽しくなりました。

このあたりの感じは楽器の練習につながるものがあります。やはり継続です。(笑)

そしていつの間にかそこのジムにある、1番重いダンベルをダンベルプレス(ベンチに仰向けになりダンベルを上げる動作)で10回3セットは出来るようになりました。(片手30kg位)

ちなみに「筋トレ」をやっていて気が付いた事があります。
それは
「小さな達成感!」
というキーワードです。

筋トレのマシーンなどのトレーニングで「前回60kgいけたから今日は65kgに挑戦だ!」などと思っていても大抵失敗します(笑)
(この場合は「今回も60kg出来たら、良しとする!」で充分と考えます)

ですから「ほんの少しの上達」もしくは「現状維持出来た」ことを「達成感」として享受することが大事だと思います。

「小さな達成感」を受け取る事により次のステップへのモチベーションにつながります。

よく言われる「目標は高い方が良い!」という言葉があります。
これはまさしく正論だと思いますが、目標が高すぎて継続の為のモチベーションを保つ事が難しいのも現実です。

ですから些細な事でもよいので「自分は上達している」という実感を伴った練習を取り入れてみるのがいいと思います。
例えば「音階のスピードがほんの少し上がった!」「コードを1つ覚えた!」などでも充分です。

しかしある程度上達すると「小さな達成感では満足出来ない」もしくは「難しい過ぎて小さな達成感すら感じ無い!」という状況に陥いる事があるかもしれません。
でも「これをクリアすれは素晴らしい達成感を得られる!」と前向きに考えトライしていくのがいいと思います。

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