ペグ(糸巻)の割れです、、(悲)

こんにちは

今回はギターの故障について書いていきます。
エレキギターの場合は電気の故障が多いです、特にジャック等の接触不良が多いです。意外と本番直前に発生したりするので心臓に悪いです、、
しかし普段からチェックしていれば事前に防ぐ事ができます、、(まったく予測不可の場合もありますが、、😅)

今回はクラシックギターの故障について語ります、、笑
クラシックギターは比較的に故障は少ないです、
でもネックの反りやボディ浮きで弦高が高くなる場合はあります、、
酷い場合はリペアになります、

意外と見過ごしがちなのがペグ(糸巻)の割れです、、(悲)
ペグを回す場所はプラスチック(?)のような物でできていますが、これが経年劣化で割れる事があります、これが割れたら悲惨です、、弦が巻けずチューニング自体不可能です、、
割れたあとは棒状の突起が出ているだけなのでラジオペンチのような物で、少しずつ弦を外すしかありません、、
私も何度かこの事態を経験しています、笑😅
演奏前でしたらお手上げです、悲

しかしこれも前兆があります、

そのプラスチック的な物に亀裂が入っているかのチェックが重要です、
これが意外と入っていたりするので要注意です、
ペグ自体は安価で入手出来るので危なそうでしたら交換ですね!

割れたらこんな感じです、、、

亀裂が入ってます、、、

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