本日はピアノとギター(ウクレレ)のデュオです。

本日もライブがあります、、
最近はレッスンをやっているかライブをやっているか、です、、もちろん軸はレッスンで空き日にライブを入れています、

本日はピアノとギター(ウクレレ)のデュオです。音楽のジャンルは基本的にジャズです。2ステージ目はジャムセッションになります、お客様が参加する形になります、お客様といってもプロのような方なので演奏や歌のクオリティも高いです。(生徒さんも参加します)
セッションに参加する場合、楽器の方はある程度譜面が統一されています、これは通称「黒本」というジャズ曲集があり、この本が業界標準という感じになっています。以前はこのような本がなく、同じ曲でもバンドメンバーで持っている楽譜によってコードが違っていたりしていました、(便利になりました!)
歌の方の場合、その方のkeyに移調してある譜面なので手書きの譜面が多いです。
その時に問題になるのが譜面の書き方になります。ジャズ系の譜面は基本、1列に4小節で書いていきます。曲のコード進行が4小節もしくは8小節のパターンが多いからです。ですから譜面の1段目が5小節2段目が6小節、、などですと読みづらく間違えるリスクがアップします、笑
まぁこのような例は昔はありましたが最近はほとんどありません、

またイントロなども音符でしっかりと書き込んである譜面も多々あるのである程度の初見力も必要になります、
まぁ難しいイントロはピアノの方にやってもらってますが、、なにか、?😅

ジャズボーカルを勉強している方にとってジャムセッションはとても良い学習の場だと思っています、そもそもカラオケにスタンダードジャズの曲はほとんどありませんし、、ですから演奏者側も気を引き締めて対峙し丁寧に演奏します、、
(今日も頑張ろう、、!)😉

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