ギターの演奏ではピックを使う奏法と指で弾く奏法があります。
エレキギターを使う場合は主にピックになります。クラシックギターは指です。
ここで問題になるのが両方の奏法を混ぜる場合です。特にジャズギターではソロではピック、伴奏は指、で弾く事が多いです、何故問題になるかというと、ようは
「ピックで弾いた後すぐ指で弾く場合、ピックはどこに置くか、」笑、😆
これはそのまま「ピック→指」で完結すれば良いのですが大抵「ピック→指→ピック」と交互になります、
これは意外と切実な問題です、、
①譜面台がある場合はそこにおく、
②口にくわえる(ジャズギターの巨匠、ジョーパスがやっていました)
③ポケットにしまう、、
④予備のピックをギター等に貼り付けているので放ってしまう、、
⑤ギターに張り付けられるピックケースを利用する
長年の経験から⑤がベストです、笑
ほんとにピックってすぐに無くしてしまいますね、、
それでは、