先日楽器を修理に出しました、
ギターではなくウクレレの修理です。
このウクレレは以前生徒さんから「使っていないからあげますよ!」嬉!
と言われたものです、Fishmanのピエゾピックアップが付いていて結構いい物です。先月もライブで使ってみたのですがいい音でした、
しかし4弦だけ音量が小さく感じられピックアップのバランス調整をお願いしました。リペアの方曰く、この修理は「よくある依頼ですが直すのは結構大変、、」との事でした、
原因とし考えられる事としては
①ピエゾピックアップ本体の故障
②ピエゾとブリッジの間に隙間がある
この2つが多いとの事でした、①は音自体は出るので排除されます。②の原因が濃厚なので調べてみました。
ピエゾピックアップの鉄芯の上にブリッジがのっているのですが、ここに僅かな隙間があるだけで音の拾いかたが悪くなります。
さて調べてみたらブリッジは真っ直ぐででこぼこは無いとの事です。不思議です。でもさすがはリペアマン、、
「ウクレレ本体(表面版)にほんの僅かアールがある、ピエゾもそのアールに合わせ弓状になっている、、」でした、、
これはわかりませんでした、、笑
直し方としてはブリッジの下をそのアールに合わせて削る、、になります。
3日くらい預けて無事に戻ってきました、、
リペアマンの技術の凄さを再確認しました。
