ミュージシャンと酒

こんにちは。

今回は「ミュージシャンと酒」というタイトルで書いていきます。

似たような内容のブログは以前にも書いた事がありますが、最近私が禁酒している関係もあり、再度書いてみます、、(あまり関係ないですが、、笑)

私はお酒を嗜みます、、笑

量はそれほど多くは無いのですが毎晩飲みます、、はい、、(*´-`)

ただ、呑んでしまうと「呑む」ことがメインになり練習やいろいろな雑務が全く出来なくなります、、
そんな訳で「禁酒して時間を作る!」と言う考えに至りました。
また健康上の観点からも「少しは禁酒しよう!」となりました。

私を含めてミュージシャンまたは講師業の方は基本的に「個人事業者」と言う括りになります。ですから「病気は自分持ち」となり保険等に入っていない限り補償が厳しいのが現実です、、(悲)
だからそこ定期的に「禁酒」をして現状維持をしているしだいです、、はい(笑)

では今回のタイトル「ミュージシャンと酒」の話に戻ります。
「ミュージシャンはお酒好きな方が多いです、、笑」これは私の経験則からの解答です。いわば神の摂理でしょうか、、?(笑)

特に「ジャズミュージシャン!」((笑))

これは演奏する場所がお酒を提供する「ジャズバー」などの理由が大いにあると思います。

昔はステージの合間の休憩時間にお店からアルコールを提供して頂いく事は日常茶飯事でした、、
要するに「呑んで演奏!」です。
ただし、みなさんプロなので「呑んで演奏のクオリティが下がる、、」は無いです。無いと思いたいです、、以前の自分に言い聞かせています、、笑)

同じミュージシャンでも「クラシック系」の方の「呑んで演奏!」は遭遇した事がありません、、(笑、あたりまえですが)

「ほろ酔いでクラシックギター独奏(アルハンブラ名曲の夕べ)」、、笑

は家では出来ますがステージでは不可能です。

これは音楽のスタイルに関係しています。クラシック系の「技術」において「アルコール」は攻撃し無力化します。「青菜に塩」「ウイルスにワクチン」の様な状態になります。

しかしジャズ系の場合は酒の摂取による「アルコールによる非日常」的な状態となり、常套句的なストッパーが外れ、真の自分が出現するかも知れません、、笑
ただし限度はあります、、

「泥酔!”ジャイアント・ステップ”」

「記憶を無くして、”モーメント・ノーテス”(♩=300)」

「植え込みに倒れて、、”スペイン”(前奏付き)」

「ベンチで熟睡、、”ラウンド・ミッドナイト”」

などは禁忌と心掛けておきましょう。^_^

また「酒好きミュージシャン」の場合ライブや練習での「打ち上げ」も要注意です、、!

それは

「気がついたら終電なし、、、」ぁああぁ、、、

それまでの「晴れの日」が一気に懺悔と後悔の「酒とバラの日々」になってしまいます、、笑

まるで「もう1コーラスソロをやろうと思ったのに後テーマが始まった、、笑」的な状況に似ていますが、、違いますか、、?

私も何度かこの「仕打ち」を味わいました。
東陽町の駅から葛西まで上着を無くしたサラリーマンの方と、大して盛り上がらない会話をしながら帰路についた事もありました、、笑笑

更に肩に掛けているギターが段々と重くなり、まるで「ギターが子泣き爺化」したかの様な錯覚を覚えた事を鮮明に記憶しています、、、

又、たとえ終電に間に合っても「終電はめちゃ混み!」は、当然暗譜しておくべきでしょう!笑
等にギターだけでは無くキャリーでアンプを運んでいる場合には難易度が極端に上がります、、、

とりあえず「すみません、、」を連呼しながら車内の隅に静かに生息させて頂くしかありません。

ちなみに満員電車とアンプを運ぶギタリスト」の組み合わせは最悪です、、全く相反するものです、、笑
これは「水で油」「犬猿の仲」とでも言うのでしょうか?又は「お婆さんとダンベル!」「肝硬変とアルコール」と言い替える事が出来るでしょう、、なにか?

(禁酒のせいか、筆が乱れている気がしますが、たぶん気のせいでしょう、、?)

炭酸水摂取、、、アルコール0%、、

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