フォーム自体は進化していくもの

今回はクラシックギターのフォームについて考えていきます。
クラシックギターはギターの中では歴史が古く、ある程度決まったフォームが確立されてはいます、
学習する方はそれに倣い練習していきます。

ただ私はフォーム自体は進化していくものと考えています、

私は少し前からギターのネックを立てるフォームを生徒さんに推奨しています、
昔のクラシックギタリストは比較的にネックが横になっている方が結構いらっしゃいます。もちろん真横ではありませんが、、
現在の若いギタリストはネックをかなり立てています、何故か、
人の手は縦の物を掴む方が横の物を掴むより都合がよいです、チェロ、コントラバスなどは縦の物を掴みようなフォームになっています、(左手の話)

ですからギターもネックを立てることにより、フレットを押さえやすくしています。

ただこのフォームが正解かどうかはまだわかりません、、ある程度これが主流の形となれば正解なのかもしれません、、

フォームとはある程度決まった形がありますが、その中でも微妙な「許容範囲」的なものがあります、そのあたりは時代ととも改善もしくは進化していくものと考えています。

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